▼ホームページ検索 [More] [New Window]

ティマイオスとは

『ティマイオス』は古代ギリシアの哲学者プラトンの後期の著作である。古くから「自然について」という副題が付いており、アトランティス伝説、世界の創造、リゾーマタ(元素)、医学などについて記されている。自然を論じた書としてはプラトン唯一のもので、神話的な説話を多く含む。後世へ大きな影響を与えた書である..
update:2009年08月25日
【ことわざ文学】
禍も三年たてば用に立つ